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別格本山 鎮国寺

更新日:2015年03月30日

鎮国寺

四季折々の風景が美しい、弘法大師開創の名刹

  • 料金・主な価格帯:御守300円から 納経(朱印)300円から 特別祈願・供養3,000円から
  • 営業時間:午前9時から午後5時
  • 駐車台数:140台 大型バス可
  • アクセス:JR東郷駅から車で10分 宗像大社から徒歩10分、車で2分
  • 近隣施設:宗像大社 海の道むなかた館 道の駅むなかた

鎮国寺は弘法大師(空海)が中国より帰朝した大同元年(806年)、日本で最初に創建したと伝えられる真言宗最古のお寺です。七堂伽藍を構えて宗像大社の神宮寺として栄えてきました。寺には、弘法大師の作と伝えられる「不動明王立像」(国指定重要文化財)、五仏堂(県指定文化財)、護摩堂などがあります。また鎮国寺は「花と祈願の寺」と言われるほど年間を通じて美しい花々を楽しめる名所としても大変有名で、梅・桜などが楽しめる春には毎年盛大に「花まつり」が行われています。

  • 花まつり

    恒例の「花まつり」の様子。 桜、つつじ、しゃくなげなどの春の花が見ごろを迎える4月の時期に行われ、毎年多くの見物客で賑わいます。

  • 稚児行列

    小学生以下の子ども達による稚児行列。「花まつり」と同時に行われ、宗像大社で祈願後「装束」を着た子どもたちが鎮国寺まで行列を組んで歩いて行きます。

 

柴灯大護摩供

毎年4月28日に行われる柴灯大護摩供は、不動明王のご開帳、火渡りの行事が行われ、一万人もの人々で賑わいます。 柴灯大護摩供とは護摩木を焚いて身代わり不動明王を招き、家内安全などの願い事を祈願する仏教の修法です。 読経のなか護摩壇に護摩木が投げ入れられ、その炎が収まると修験者たちが素足で白煙の上がる炭の上を渡ります。その後に一般の参詣者たちが続き、無病息災を祈ります。

  • 護摩木投げ入れの様子

    護摩木投げ入れの様子

  • 炭の上を渡っている様子

    一般の参詣者たちが炭の上を渡っている様子

 

 

所在地
宗像市吉田966
電話番号
0940-62-0111
ジャンル
歴史・文化
エリア
玄海
定休日
なし
URL
http://www.chinkokuji.or.jp
  • 分煙

周辺案内図

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