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宗像ってこんなとこ

更新日:2015年02月17日

海と山に囲まれた自然の街

福岡県「宗像市」は九州北部の福岡市と北九州市のちょうど中間に位置し、また宗像市の三方は、標高400m前後の山々に囲まれ、残る一方は荒波で知られる玄界灘の大海原を臨みます。そんな土地柄に恵まれた地元宗像では、「海」と「山」両方の恵みを四季折々贅沢に楽しむことができます。

由緒ある歴史と文化の街

ここ宗像市は、かつて神の領土として「神郡」と呼ばれ、「宗像大社」や「鎮国寺」など由緒ある神社や寺院が数多く点在し、歴史深い地域としても有名です。また、宗像大社の神領である「沖ノ島」からは世界中の貿易船が航海の安全を祈りお供えしたと言われる宝物が出土し、近年では沖ノ島とその関連遺産群がユネスコ世界遺産の暫定リストに記載され、世界遺産登録を実現するため、宗像では新たな活気を見せています。

  • 宗像大社
  • 沖ノ島

 

観光と食の街

宗像市では、恵まれた自然を活かし、宗像産の新鮮な魚介類「玄ちゃんアジ」や「玄海とらふく」をブランド化し市場に売り出しています。また宗像市玄海地域の環境・歴史などの地域資源の保全を通したエコツーリズムより観光振興を行い地元の活性化へと繋げております。

  • 玄ちゃんアジ
  • 玄海とらふぐ