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宗像の農産物

更新日:2017年10月25日

「ぼかし肥料」で育てたブランド野菜

宗像市では、むなかたにぎわいエコプロジェクトの一環として「生ゴミの肥料化技術」を利用し、玄海のホテル・旅館・飲食店から出る生ゴミからを生成し地元農家の方々に提供するという活動をエコ活動を行っています。これで生成された肥料を「ぼかし肥料」といいます。そのぼかし肥料を使用して育てられた野菜は「ぼかし肥料で優しく育てられた野菜」としてブランド化され、現在すでに「道の駅むなかた」で販売されたり宗像市内のホテル・旅館・飲食店の食材として出されたりしております。 そして、不要になったその生ごみを収集し、再びぼかし肥料となっていきます。

畑

いちご

宗像では、博多あまおう、さちのか、とよのか、さがほのか、紅ほっぺなど色々な品種のいちごが栽培されています。市内にはいちご狩りが出来る農園もあります。

いちご

ブルーベリー

夏場の1ヶ月間、「なかの風の丘農園」では宗像の気候に合った20種類のブルーベリー狩りを楽しみ事ができます。
その他、正助ふるさと村産のブルーベリーを使用したソフトクリームは道の駅むなかたでご賞味いただけます。

ブルーベリー

みかん

宗像では、約20種類200トンのみかんが生産され、「太陽園」「なかの風の丘農園」では、みかん狩りを楽しむことができます。
また、大島の甘夏は根強い人気を得ており、その甘夏を使用したソフトクリームは非常に香りが良く、「大島ターミナル」や「道の駅むなかた」で楽しむことができます。

みかん