メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

大島の七夕

更新日:2022年06月17日

七夕

大島の歴史ある七夕

夏といえば、全国各地で様々な祭りが行われますが、宗像市大島では、毎年8月7日に、「七夕祭(宗像中津宮)」と「大島七夕まつり」が行われます。
大島の七夕行事は歴史が古く、七夕伝説発祥の地ともいわれております。このページでは、「実は、知ったら面白い大島の七夕文化」について、ご紹介します。

このページの目次

▼大島で古くから伝わる七夕
2022年の大島の七夕イベント←随時更新
・大島七夕祭
・大島七夕まつり
・大島七夕Month
▼七夕の歴史はとても古い

大島で古くから伝わる七夕

大島には、世界文化遺産でもある「宗像大社中津宮」があり、この境内に流れる「天の川」をはさんで、「牽牛神社」、「織女神社」が祀られ、毎年8月7日(昔は、旧暦の7月7日でしたが、昭和に8月7日に固定された)には、盛大に神事とお祭りが行われます。
また、大島の七夕の特徴として、昔から恋愛成就を祈願しており、今も、七夕祭の前には、恋愛が成就し、晴れて夫婦となった方々の「結婚報告祭」が行われます。

宗像大社中津宮

七夕(中津宮)
世界遺産でもある中津宮。7月7日から、鮮やかな吹き流しが飾られます。

牽牛神社

牽牛神社
宗像大社中津宮と道をはさんで、織女神社を向くように祀られています。

織女神社

織女神社牽牛神社を向いて祀られており、七夕祭は、織女神社の前で執り行われます。

七夕祭(神事)の様子

七夕(祭壇)

七夕(神事)
島内住民のみならず、島外からも多くの参拝客が参加されます。

結婚奉告祭

結婚奉告祭
七夕祭で祈願した恋愛が実った夫婦が、ご報告を行うとともに、家内安全を祈ります。

2022年の大島の七夕イベント

大島七夕祭

日時:令和4年8月7日20時~
場所:宗像大社中津宮
内容:竹灯篭や、青笹に短冊や七夕飾りをつけ、美しく境内を飾り、短冊の願いが届くように祈ります。
七夕祭の様子↓

七夕(神事)

大島七夕まつり(8月7日)

現在、開催に向け、内容を整理中です。決まりましたら、こちらに公開します。

大島七夕Month(7月7日~8月7日)

七夕(中津宮)

期間

7月7日から8月7日(一か月間)

内容

  • 島内各所を七夕の吹き流しや竹灯籠などで鮮やかに彩ります。
  • 宗像大社中津宮社務所で、牽牛社と織女社の期間限定特別御朱印を頒布しています。
  • 島内飲食店や宿泊施設等において、短冊を設置。願い事が書かれた短冊は、8月7日の七夕祭で奉納します。

順次、更新します

大島七夕Monthの様子
七夕(さよしま)

大島の七夕の歴史はとても古い

冒頭にもご紹介しました「七夕伝説発祥の地」は諸説ありますが、ここでは、大島に伝わる七夕の歴史をご紹介します。
まず皆様にご紹介したいのは、大島に伝わるこのような天の川伝説です。
「唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると水かがみに織女が映るとのお告げがあり、それから貴公子は神仕えをした」(宗像大社HPより)
大島にどのように七夕行事が伝わったかわかりませんが、この伝説からも、大島の七夕からのその歴史の深さを感じます。


はるか昔から大島の人々に愛され、紡がれてきた七夕行事。
島をあげての七夕行事を、皆様の目で、大島の七夕を是非ご覧ください。
pagetoppagetop