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広い、楽しい、美味しい。3世代で楽しめる、宿泊可能なスポット2選!

更新日:2022年04月24日

子どもが小さい時の旅行は、とにかく場所選びが難しい。子どもが走り回ったらどうしよう、移動が長いとグズリそう。そんな不安を抱えて、一歩が踏み出せないファミリーにもおすすめしたい、宗像市内にある日帰りでも宿泊でも楽しめる宿泊施設をご紹介!

グローバルアリーナ

大人も子どもも童心で遊べる
自然豊かな癒やしの施設

福岡県を代表するスポーツ施設として知られる『グローバルアリーナ』。ロッジをはじめとする宿泊施設が充実していることから、学生時代に合宿で泊まったという人や、スポーツの試合で行ったという人も多いのではないだろうか。

敷地面積は、福岡PayPayドーム約6個分に相当する43万平方メートル。これだけ広い敷地と充実した施設が揃っているので、公共施設と思っている人も多いようだが、実は「株式会社グローバルアリーナ」という民間企業が運営し、一般に広く開放している。

グローバルアリーナ外観1

用事がないと施設内には入れないと思っていたが、「散歩やパンを買いに来ていただくだけでもいいですし、公園感覚で使っていただいて大丈夫ですよ」とスタッフ。実際に子どもを連れて行ってみると、空気が澄んでおり、季節の花も色鮮やかで、とても気持ちがいい。施設内にある5ヶ所の駐車場は全て無料なので、時間を気にせず楽しめるのも魅力だ。(イベントなど混雑時は、一部使用できない駐車場もある)

グローバルアリーナ外観2

広い敷地に、青々と茂った芝生、そして周囲を取り囲むように建つヨーロッパ風の建物は、家の近くにある公園とは大きく違い、子どもたちもテンションアップ。親の手を振り払って走り出す姿に、こちらも自然と笑顔になった。

芝生広場は、ランニングバイクの乗り入れやボール遊びも許可されている。最近は、公園で遊んだり、凧を上げたりすることがなかなかできなくなっているが、ここなら、周囲との距離を十分に確保しつつ、思いっきり遊ぶことができる。大きなレジャーシートを広げるスペースが十分にあるのも嬉しいポイント。

グローバルアリーナ遊具2

芝生広場の横には、滑り台やうんてい、アスレチックなど体を使って楽しめる複合施設が設置されている。滑り台だけでも、タイプの違うものが四種類あるので、幅広い年齢層が満足できそうだ。

グローバルアリーナ遊具1

芝生を挟んで、遊具と向かい合うようにある「ベーカリーグリーングラス」は、地元の食材を使うことにこだわった、無添加の焼きたてパンが購入でき、パンやドリンクを味わえる約80席のカフェスペースを併設している。芝生広場に面した扉は全てガラス張りになっており、気候のいい時期は扉を開放して、オープンテラスの。子どもたちを見守りながらコーヒーも楽しめるので、席の争奪戦になるほど人気だとか。お得なセットメニューもある。


グリーングラスベーカリー外観   

グリーングラスベーカリーテラス

また、帰りには、お腹を空かせた子どもの軽食用に、パンを買う人も多いそうだ。人気の「塩パン」のほか、子ども好みの菓子パンも充実している。

グローバルアリーナBBQ

『グローバルアリーナ』を楽しみ尽くしたいなら、芝生広場横の「ガーデンハウス」でのバーベキューも外せない!
ここは、手ぶらOK、片付け不要、火起こしもお任せ、という至れり尽くせりのサービスが大好評。本格的な炭火焼きバーベキューが、食べきりのお手軽プランなら1人前2090円、食べ放題プランでも中学生以上2970円というリーズナブルな価格設定もリピーターが多い理由だ。

グローバルアリーナBBQテーブル

焼き台の周辺に集まってダイレクトに食べるのも楽しいが、小さい子どもがいる場合は、テーブル席でゆっくり食べるのが良さそう。子どもが食べ終わったら、横の遊具や広場で遊べるので、大人もゆっくりバーバキューを満喫できる。

グローバルアリーナロッジ外観

これだけ自然に溢れた環境だから、もちろん宿泊しても快適。目覚めた時に聞こえてくる、鳥のさえずりは、日々の喧騒を忘れさせてくれる癒やしのメロディーだ。
宿泊施設は、手頃な金額で泊まれるロッジのほか、戸建てタイプのレジデンスがある。

グローバルアリーナロッジ室内

レジデンスは、全4室で、平屋と二階建ての2タイプがある。いずれも天井が高く、ヨーロッパの邸宅を思わせる広々とした造りが魅力的だ。全てのタイプにリビングダイニング、2つの寝室、キッチン、浴室などが備えられているので、ホテルというより別荘にいるような気分にもなる。

グローバルアリーナロッジツインルーム

ツインベットが2部屋の棟と、ツイン+ダブルベットの棟があるので、添い寝が必要な小さなこどもがいる場合は、予約時にダブルベットがある部屋を指定しておくと安心。希望すれば、テラスでプライベートバーベキューを楽しむこともできるそうだ。

施設内の和食「さくら」や洋食レストラン「GA倶楽部」などは、予約なしで誰でも利用できる。遊んで、食べて、泊まって、自然いっぱいの『グローバルアリーナ』を丸ごと体感しよう。

グローバルアリーナ

[住所]福岡県宗像市吉留46-1

[電話]0940-33-8400

[定休]なし

[H P]https://global-arena.org


ロイヤルホテル宗像

泊まるだけではもったいない
1日楽しめるリゾートホテル

宗像大社から車で約7分。『ロイヤルホテル宗像』は、玄界灘を望む眺望のいい場所に建つリゾートホテルだ。地元の人の中には、旧名の『玄海ロイヤルホテル』に親しみを感じる人も多いかもしれない。
福岡市内や北九州市方面から自家用車なら1時間程度で行けるため、地元を楽しむ小旅行「マイクロツーリズム」にぴったり。温泉をはじめとする各施設には年齢制限がなく、旅行デビューにもうってつけのホテルと言えるだろう。

ロイヤルホテル外観

ダイワロイヤルホテルグループの宿泊施設の中でも『ロイヤルホテル宗像』は、広大な敷地を贅沢に使ったゆとりある設計が魅力。洋室は36平方メートルが基本の広さなので、ツインにエキストラベットが入ってもまだ余裕があるほど広々としている。小上がりの畳スペースがある洋室は、ファミリーに人気のタイプなんだそう。事前に予約すれば、ベビーベッドの貸し出しもある。

ロイヤルホテルツインルーム

和室は10畳と応接セットを備えた縁側というゆったりした設え。布団を並べて寝られるので、小さなお子様連れは、和室のリクエストが多いという。定員が5名と、3世代で泊まれるのも嬉しいポイントだ。

ロイヤルホテル和室

「自由に出入りできるキッズルームがあるだけで、本当に助かる」と話すのは、子ども連れの利用者だ。食事前後は、部屋だけでは時間を持て余すことも多いが、館内に気分転換できる場所があると大助かり。しかも、天候に左右されないのがいい。
このキッズルームは、デイユースの人も利用できる。(キッズルームは場所が移動になる予定)

ロイヤルホテルキッズルーム

自家源泉の温泉があるのも、ホテルの魅力。海に近い場所だが、泉質は「弱アルカリ性単純泉」という、美肌の湯として名高い名泉。神経痛や疲労回復にも効能が認められている。刺激が少ない泉質なので、肌がデリケートな0歳児から入れるのも、ファミリー層には安心できる点ではないだろうか。

ロイヤルホテル内湯

大浴場はとても広く、ゆったりしているから、洗い場が混雑することもほとんどない。隣接する松原と一体化するようにデザインされた露天温泉岩風呂は、かすかに感じる潮風が気持ちいい露天風呂だ。

ロイヤルホテル露天風呂

食事処の充実ぶりも、さすがはリゾートホテル。和食、居酒屋、フレンチ&中華、ビュッフェレストランの4ヶ所があり、シチュエーションやその日の気分に合わせて選べる楽しさを提供している。
世代を問わず人気があるのは、和洋中なんでも揃うビュッフェレストラン「レストラン四季」。土日祝日はランチバイキングも実施されており、レストランだけ利用しにくる常連さんもいるとか。
地酒が豊富でお造りから一品、麺類まで食べられる「味処浜乙女」は、通常はディナータイムだけの営業だが、3月末まではランチ営業も行っている。

ロイヤルホテルレストラン

素泊まりを申し込んでおいて、当日、レストランを利用することもできるが、事前に予約すれば、本格的な玄界灘の海の幸が満喫できる日本料理の会席や、料理長こだわりの中華料理コース、フランス料理コースなどをいただくことも可能だ。

ロイヤルホテル厨房

自然豊かな『ロイヤルホテル宗像』は近年、「アサギマダラ」という蝶の飛来地としても有名になっている。「アサギマダラ」は日本で唯一、海を渡って旅をする蝶で、宗像市への飛来時期は5月末~6月末、10月~11月の年に2回だけ。トータルでも2ヶ月しか見ることができない希少な蝶なので、ぜひ中庭を散歩してみよう。

ロイヤルホテル宗像

夏季は中庭のプールが開放され、その周りではバーベキューもスタート。プールの深さは35cm~105cmと段階的に深くなっているので、こちらもプールデビューの赤ちゃんから大人まで、幅広い年齢層が楽しめる。さらに、小型のテントやレジャーシートを持ち込んでいいそうなので、快適に滞在できるのも特出すべきポイント。日帰り利用もできる。詳しくはホームページでチェックを!

ロイヤルホテル外観2

 

ロイヤルホテル宗像

[住所]福岡県宗像市田野1303

[電話]0940-62-4111

[定休]なし

[H P]https://www.daiwaresort.jp/munakata

 

 

 



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