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特産品で作る地島名物「椿油ごはん」

更新日:2015年03月30日

地島には、自生のヤブツバキが約6,000本群生しています。このツバキの実を乾燥させて絞ったものが「椿油」です。地島の椿油は純度が高いため、食用として使用でき、島の特産品として道の駅むなかたなどで販売されています。

地島では、特産品の椿油を使って、椿油ごはんや椿油入りパンを作ります。今回は、地島名物「椿油ごはん」の作り方を紹介します。ぜひ一度、試してみてください。

椿油ごはんの作り方

材料

  • 米 5合
  • ごぼう 60g
  • にんじん 60g
  • もどししいたけ 30g
  • 椿油 20cc
  • ごま 10g
  • 調味料(しょうゆ 35cc、薄口しょうゆ 20cc、塩)

手順

  1. 米を洗って水を切り、30分間置く
  2. 炊飯器に米と水、切った野菜、ごま、調味料、椿油を入れて炊く

1月から2月にかけては、ツバキが見ごろです。遊歩道も整備され、ハイキングコースにはぴったりです。倉瀬展望台からは、玄界灘や響灘が一望できます。ぜひ地島へおでかけください。