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宗生寺と馬頭観音像

更新日:2015年03月30日

宗生寺と馬頭観音像

宗生寺の歴史は古く、唐津街道が交通の要所だった頃、参勤交代のお殿様方は、この寺で道中の安全を祈り、御札をもらっていたと言われています。馬頭観音堂には、三つの顔と六本の腕を持ち、正面のお顔の頭には馬の頭を頂く馬頭観音様が安置されており33年に2回だけ一般公開されます。山の斜面を利用して作られた庭園も美しく、特にツツジの満開の頃は、一面が赤やピンクで彩られ、とても幻想的です。また、大晦日の夜には、希望者(約108人まで)は、鐘楼堂にて除夜の鐘をつくことができます。


 

 

所在地
宗像市大字大穂937
電話番号
0940-36-2514

周辺案内図

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